ただの雑記

おっさんエンジニアが適当に書き散らかしてます。

2020年の目標

2019年の目標を振り返りつつ「2020年の抱負」を書こうと思う

2019年の振り返り

2019年の目標は以下の記事に書いた。

beli.hatenablog.jp

プライベート

達成度は2/4って感じ。

  • 杖道
    • 五段になりました。
    • 影も何とか一通り形は最後まで習った
  • 居合
    • 脇差し買った、なんらなら拵えも作った
  • 英語
    • うーん英語での注文は無理やな
    • TOEIC初めて受けたら400点だった
  • ブログ
    • なんも書いてない……

仕事

達成度は1/3ぐらい?

  • re:Invent にもう一回行く
    • 行けなかった……
  • コミュニティ活動を増やす
    • あんまり、JAWS DAYSのスポンサーを会社としてやれたぐらい
  • 昇給する
    • 昇進して昇給した

2020年の目標

プライベート

大学院に入学する

よほどのことが無ければ入学はできると思ってるけど一応

論文を書く

初年度に1編書くぐらいじゃないと院を修了できないと思う

杖で奥入する

影を一通り教わったのでしっかり稽古できれば奥入も目指せるんじゃないかと思ってる。

体脂肪率を20%未満に

最近お腹の脂肪が増えてきたので少し運動を増やそうと思う。

仕事

昇給する

お金は大事。 特に今年は社会人学生を目指すので学費を稼がないと。 後は、昇給できる程の期待だとか信頼を得るという意味で昇給をめざす。

コミュニティ活動

去年は会社名で活動したのはJAWS DAYSの1つだけだったので3つぐらいは会社名で活動できるようにしたい。

JAWS DAYS 2019 に行った話

俺のJAWS DAYSは前日の夜から始まっている

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そう、JAWS DYASは金曜の夜AWS-HUBで飲み始めるところから始まっている。

ちなみに19時からやってるっていうのに、全然誰も来なくてドキドキでした。

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良い感じに酔っ払った後は、みんな仲良くバスで移動。

ちなみに、LTするのに今ひとつ資料がまとまっていなかったので、バスの中で作ってたら思いのほか揺れるバスとアルコールのパワーで酔い出したので、資料作りは諦める。

バスは2時間おきの休憩を挟みながら、名古屋で新たな仲間を増やしつつ、東京大江戸温泉物語に!

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疲れた体を癒やしつつ、朝飯を食べて準備万端! 眠気MAX!(あれ……)

いざ最終目的地五反田へ!

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2019年の目標

今週のお題「2019年の抱負」にもあったが、一年の計は元旦にありということで、今年の目標を考えてみた。

プライベート

杖道

今年五段への昇段と影の残りを全部教わりたい。

いずれにしても稽古不足なので月2回は稽古に行こう。毎週行ければベスト。

居合

脇差しを買う。(金で解決できる目標や)

英語

せめて英語でレストランの注文ができるぐらいのリスニングとスピーキング力を付ける。

ブログ

1ヶ月に1回は何かを書く

仕事

re:Invent にもう一回行く

会社としては毎年誰かを行かせているけど、基本的に同じ人が二回行ってはいない。 もう一度行かせたいと思えるように頑張る。

コミュニティ活動を増やす

仕事としてコミュニティ活動ができるように頑張る。

昇給する

金は大切や

金があれば脇差しが買える。 後、昇給しているということは仕事が認められているということなので、re:Inventに行ける可能性も上がる。

取りあえずこんな感じかな?

2018年に買って良かったもの/いまいちだったもの

2018年ももうすぐ終わりなのでAmazon&楽天の購入履歴から、今年買ってみて良かったものと、いまいちだったものを紹介してみようと思う。

買って良かったもの

ガーゼケット

以前購入したガーゼケットが破れだしたのでリピート購入。夏はこれ一枚で良いし、冬もこの上から毛布などを重ねてるので年中使ってる。

以前から使っているのと比べるとまだ堅さがあって、これが年月を経るとこんなに柔らかくなるんかってなるやつ。

ETTINGER の財布

今まで使っていたETTINGERの財布がぼろくなったのを機に長財布とコインケースの二つ持ちに。

長財布は薄くスマートだしカードがいっぱいはいる。コインケースにも2枚カードが入れられるので交通系電子マネーEdyの二枚をいれて、何ならコインケースだけで生活できる。

おやつカルパス

ヤガイ おやつカルパス 50本

ヤガイ おやつカルパス 50本

やめられないとまらない。

リュックサック

稽古用に道着+書類(テキストとか)をのに、口が大きく開いてそこそこの容量が入るリュックを探してて、セールの時に買った。

不満な点は多少あるものの、道着を入れやすく気に入ってる。

USB充電器

布団周りにUSB給電のガジェットが増えてコンセントが埋まっていたので購入。多少コンセントがすっきり。

無水エタノールP

無水エタノールP 500ml

無水エタノールP 500ml

刀のメンテナンス用に購入。

シールを剥がした後のベタベタに使ったりと割と日常の掃除にも使えて便利。別途スプレーする容器が必須。

スーパートゲール

清水製作所 庖丁とぎ角度固定ホルダー スーパートゲール

清水製作所 庖丁とぎ角度固定ホルダー スーパートゲール

包丁を研ぐときの補助。今まで使って無かったんだけど途中で変な所擦ったりしてたので購入。包丁を研ぐのがすごい楽になった。

いまいちだったもの

匠の技 変形爪用ニッパー爪切り

[rakuten:f212059-seki:10000895:detail]

ニッパータイプの爪切り興味があったのでふるさと納税でGetしてみたもののちょっと使いにくい。 慣れていないからだと思うのだけど、どう考えても自分で利き手と逆の爪を切るのは難易度が高すぎる。

セキュリティポーチ

re:Invent 2018用に購入。いや、悪くは無いんだが腹に巻くのが……パスポート出さないといけない時ださいのでまだ首掛けの方がましだったかな……

ラスベガスが単に安全だっただけかもだけど、あってよかった感は少ない。

まとめ

もうちょっと綺麗に纏めようかと思ったけど諦めた。

そして、気づいたが今年買って良かったもの一番は刀じゃないかな。

刀の写真撮ってないので購入したお店のページ。

ikedaart.net

池田美術さん、実際に訪問して商品を見せて頂けるし美術用よりも試斬や居合用として刀を取り扱われているのでお手頃な商品もあり良かったです。

re:invent で使った英語

ついさっき、以下のような投稿をしたのですが、ついでにre:invent中に実際に使った英語をメモってみます。

いかに簡単な英語で生きてきたかが分かって頂けるかと

beli.hatenablog.jp

Good morning / morning

朝、ホテルの人とすれ違う時なんかに使う奴

Excuse me / Sorry / Thank you

道を聞くときはExcuse me+スマホで行き先を見せれば察して教えてくれます。あとはThank youといって立ち去るだけ。

とは言え移動の行程が多いと覚えられないので覚えているところまで進んだらもう一回聞く。

Sorryは、人がいっぱいいてぶつかりそうになることもあるのでそういうときに使いました。後全く聞き取れ無いときですね。

Yes / No / OK

お返事の定番ですね。 ちなみにOKは、指さしとか含めてOK?って感じで発音すると質問としても使えました。

昼頃にホテルに戻ったらまだ清掃中だったのですが、部屋に入りながらOK?って聞けば大丈夫でした。

This is (reserved | walk up) line?

セッションには2つの待機列、予約済み(reserved)と当日の空き待ち(walk up)がありますが、どっちか分かりづらい時もありますので、確認の為に使いますし、聞かれます。 Yes/Noの回答が来るので何となく分かる。たまにYes/Noに加えてでも最後尾はあっちなんだぜみたいなことを言われます。こいつ英語ダメだなと思ったらジェスチャーを入れてくれるので何となく分かります。

ちなみに、自分が聞かれたら自信を持ってるならYes/Noで良いし。微妙ならI thik soって言いつつ、自分より前に並んでいる人に、This is ~って聞きました。

I'm no good at English

企業ブースで使いました。英語できないアピールですね。というか私at抜かして発音してた気がする。

大体これを言えばゆっくりとシンプルに話してくれます。 まぁそれでも半分以上分からないのですがw

まとめ

大体このぐらいの英語で乗り切りました。 多くの場合、re:invent のスタッフ(ask me シャツ着ている)や、参加者はフレンドリーでした。(スタッフで一名頑固そうなお爺さんは怖かったけど……)

お店は、唯一混んでる時間のフードコートのお姉さんも少し厳しかったけど、余裕がありそうなお店の人は大体フレンドリーでした。

早朝に行ったサブウェイのお姉さんのフレンドリーさには感動して思わずチップを取り出しました。言葉が通じななかで人の優しさが身にしみる…

初海外&英語できないマンのre:invent 2018

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re:invent 2018 に行ってきました

会社のお金でラスベガスで開催されたre:inventに参加してきました。

re:invent 初海外な上に英語できない人間が苦労した話を軽くまとめて見ます。

tl;dr

  • 英語できなくても生きていけるし楽しめる
    • WorkshopuはGoogle翻訳で乗り切れる
    • 発音が悪くてもTypeしたのを見せれば乗り切れる
  • 英語できた方が絶対良い
    • 欲しかったのはそれじゃ無い
    • 聞きたいことが伝わらない

英語がどれぐらいできないか

大体英語できないって言う人ってセルフ・ハンディキャッピングで低めに言うじゃ無いですか? だから英語ができなくても大丈夫って言われても信用できない!!

ということで私の英語力の話を先に少し書いておこうかなぁと。

一応ITエンジニアを名乗っているのでドキュメントで頻出するような英単語は何となく意味が分かりますが、日常英会話で出るような英単語は怪しい。というか火曜と木曜日の区別が未だについていないですし、12ヶ月全部は覚えていない。(オクトーバーがOctっていうのに8月じゃ無いとか、エイプリールは4月とかそのぐらいの理解度)

格の違いという日本語は分かるのに、he,him,hisの使い分けはできない。というかherの発音がよくわからない。

というだめっぷり。そういえばヘボン式のローマ字を全部覚えたのは高校の2年ぐらいだったはず……あれ、俺良く進学できたな……

例えば以下の基調講演、非常に聞き取りやすく喋ってくれていると思うのですが前半1分を聞いてわかったのは

Welcomeと5万人ぐらいの人が来てるみたいなことを言っているんだろう、2100以上のセッションがあるのかぐらいですね。

単語としてはもっと聞き取れているのですが、頭の中で文にならない感じです。

www.youtube.com

ということでそんな英語できないマンのre:inventでの生活を書いていきます。

出国/入国 編

行き帰りとも関空<=>サンフランシスコ<=>ラスベガスという風にサンフランシスコで乗り継ぎが発生する旅程。

関空では日本語で色々確認できるので、問題は無し。

サンフランシスコの入国審査で指紋を採ったりがあったのですが、担当の人が優しくジェスチャーしてくれたので何となく行けました。

また、サンフランシスコとラスベガスの手荷物検査は、日本と比べて厳しいので、基本的には前の人の様子を確認して、出せるものは全てトレーに入れるし、ベルトは取る、靴も脱いでトレーに入れる。という感じで乗り切りましたが、帰りの便でパスポートをポケットに入れたままにしてしまったので、セキュリティチェックに引っかかってしまいました。 (手に持ってX線検査?を受けるのがおすすめ)

これも幸運なことに、私の前の人が同じように引っかかっていたので、まねをすることで乗り切りました。 (ポケットの中身を出して、その場で後ろをターンして身体検査を受ける、最後に手のひらを出して手のひらの付着物を検査される)

re:invent 中のセッション

セッションはもはや諦めた。 かろうじてスライドに書いている絵と文で今どんなことを言っているのかがわかるのですが、全く聞き取れ無いし単語が聞き取れた所で頭の中で文にならない。

ただし、Workshopはやるべきことを事前にTextにして配布されるので英語ができなくてもGoogle翻訳で乗り切れますし、基本的にやることは短い文とコマンドや挿絵で描かれているので、普段目にするドキュメントレベルの英語が分かれば何とかなりました。

英語ができないマンにはWorkshopがおすすめ

買い物/食事

空港の時点から自動販売機レベルでカードで支払えるので、現金の出番はほぼありませんでした。 (むしろ持って行った現金を減らすために現金で買い物をしたりするぐらいでした。) 悩ましいチップですが、外食したときはカードで払うときにチップの選択がありましたので、払いたい額を指さしたり、タッチパネルから選択するだけでOKでした。 現金で払うときは、チップを含めた額を渡してしまえばOK

また、ホテル内のショップなどではレジ横にチップを入れる容器があるので、そこに適当に放り込めばOKです。

さて、問題は注文ですね。 基本的に私の発音はほぼ通じないです、違うこと言われているのわかってるけど、もうそれでいいやと一回諦めたことすらありますw

そこで、もう発音するのは諦めて、事前に食べたいものをスマホに打ち込んで、聞き取って貰えなかったらそれを見せることにしました。

メニューが貰えるレストランでは指さしで乗り切ります。

何やら頼んでいないつもりのものの話をされますが、細かいことは分からないので取りあえず貰うことになるので、思った以上に食べ過ぎる場合がありますw

後、大抵最初に飲み物を聞かれますがWater!といえば水(私が行ったところは無料でした)をくれます。Waterが一回で通じないことがありますが…

あと、re:invent 中は朝、昼、おやつと会場となったホテルでGETできますが、ホテル毎に違うメニューなようで、是非飯が美味いホテルを探して下さい。 Ariaは割と美味かったですが、同僚と食べたVenatioanは……

カジノ

ラスベガスと言えばカジノですよね! とはいえ、英語分からんまんなのでディラーがいるゲームは諦めビデオゲーム系を少し遊んでみました。

ルーレットなどは1セントから遊べますがひたすら金を飲み込む貯金箱ですね。 個人的に長く遊ぶならブラックジャックでした。

私が楽しんだブラックジャックは、賭け自体は画面でするものの、カードは一応ディーラーが引くというモノでした。ディーラー毎にちょっと分にが変わっていて、中には日本から来た下手くそのために、基本戦略を教えてくれる人もいて楽しめました。 Holdとか色々教えてくれるので基本的にその通りにやっていれば多くの場合勝てるのですが、ディーラー側が勝つこともままあって、一緒にOh〜ってがっかりしてくれたり、このマシンが悪いってアピールしてくれたり楽しかった。

来年に向けて

英語ができなくても1週間乗り切ることはできるのですが、やっぱり楽しむには英語ができた方が良いので、来年行けるかは分からないのですが英語の勉強をしようと思います。

あと、AWSのSWAGブースで貰えるアイテムを一部貰い損ねたので(後で行こうと思ってそのまま夜になって行けなかった)来年はちゃんと受け取りに行こう。

以下、脈絡も無く取りあえず幾つかの写真を載せてみました。

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SWAG

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Keynote

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Japan Night

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Hotel

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Pizza!

JAWS FESTA 2018 に行った話

JAWS FESTA 2018に行った

jft2018.jaws-ug.jp

JAWS FESTA 2018に行ったのだけど写真を殆ど撮っていなくて、もうそこは他の方のBlogとかTwitterを見て貰う感じで。

ただただ、自分が面白かったということを書こうかと。

ボランティアスタッフをやった

今年はボランティアスタッフもやりました。

友岡さんの基調講演でもあったのですが、踊ってみたら、見てるだけより面白かった。

www.slideshare.net

スタッフをやってみて気づくのは、当日もみんなが自分でできることを考えながらあの場を作り上げているし、スタッフ以外の参加者もみんな協力してくれてあの場がある。山下さんの発表資料にもあったと思うけど、まさにあの場にいるみんながユーザグループのメンバーなんだなと。

たとえば?、日清食品さん提供の「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」があってお湯待ちの行列があったんですが、ポット数の上限もあるし、お湯を沸かすリードタイムもあるので、結構待って貰ったり、入れてる途中でお湯が無くなったりしてるんですが、スタッフだけじゃなくて、待ってる人も含めて85度でも行けるんじゃね?90度ぐらい?みたいな感じでお祭りを楽しんでいる感があったと思ってる。

セッション

スタッフをしつつ、セッションも聞いて回る。

なるほど〜とか、ちょっとやってみようとか良い感じでした(語彙力が足りない!)

例えば株式会社NTTデータ関西の今枝さんが発表された「細かくて伝わらない(かもしれない)ネットワーク移行を見据えた事前調査」なんかだと、TCPのコントロールフラグが変なパケットはクラウドベンダーによっては届かないとか、普段は全く意識していなかったけど、なるほどーって感じでしたし、ABEJA, Inc.の村主さんの「Kubernetes界隈のpassionate (熱量)伝えます」なんかは、やっぱK8Sやってみようって感じになって良い感じでした。

懇親会

踊るなら最後まで踊る! といことで懇親会にも参加。

re:inventに行くという人も何人かおられたので、ラスベガスでも知ってる人ができた!と大喜びの私。

後、意外と○○さんとこないだ飲みましたよ!とか、会社のネットワークをやってくれてる会社さんとか会社繋がりで実は繋がりが!みたいなのがあって楽しかった。