ただの雑記

アラサーエンジニアが適当に書き散らかしてます。

教え方を工夫してあげて欲しい。

4月になり、待望の新入社員が入りました。
新卒入社で、初社会人。緊張しながら、先輩社員に仕事を教わる訳ですが。
先輩社員の教え方に、後一工夫あればもっとわかりやすいのにと思う。

例えば、毎朝今日の予定を上司にメールで提出する「朝メール」という規則がある。
フォーマットもある程度決まっているため、テンプレートを元に何を書くのかを説明するだけなのですが、等の先輩社員は「朝メールの書き方は~」とすぐに朝メールの書き方の説明をしていた。

そこで一言「毎朝、当日の予定をメールで報告する朝メールという規則がある」という前置きをすると、もっとわかりやすいのに。と思う。

また、電話機の操作では複数の外線の使い分けや、内線、保留や転送といくつかのパターンがある。コレも一応操作マニュアルが有り、「赤が点滅したら~」、「赤が点灯したら~」等と説明がある。

ただ、操作する電話の実物があり、少なくとも社内で練習する程度なら通話料もかからないPHS複数台あり、そして何より、電話回線に空きがある状況なら、操作をしながら教えてあげれば、良いのにと思った。

きっとある程度慣れたら実地で操作をさせるのだろうけども。

と言うことで、新入社員に仕事を教える人にやってあげて欲しい事は。

  1. 前置きをして欲しい!
  2. 実機操作ができるなら実機を使わせて欲しい!

1については、今から何を説明されるのか、どういう意味があるのかと言うことを、予め説明してあげるとその後の話について行きやすいと思うんだ。

2についてはモノによっては、実際に操作するまえに取説を読むんだという事はあると思うが。実際に操作しても業務に支障がでないなら、実際に操作しながら教えてあげる方が、理解しやすいと思うんだ。

あと、偉い人の言うOJT。仕事をいきなりさせることをOJTっていうんじゃ無いと思うんだ。
適切な指導の上で、業務を通じて教育を行うからこそのOJTだと思うんだ。