ただの雑記

アラサーエンジニアが適当に書き散らかしてます。

悪いということが分かる事は正しいということが分かるようになったということ

今日は杖の講習会に参加。

最近他の人の技の悪いところが分かるようになってきた。

そうなると稽古中、あぁココはこうだろと相手の悪いところばかりに目が行くので、
驕りだなぁなんて考えて、なるべくそういうことは考えないでいたのだけれども。

稽古中にふと思ったのは、よくよく考えると、悪いところが分かるということはそれだけ、正しいということがなんなのか分かってきたのだと、なんとなく成長したもんだと思った。

きっと、そのうちに相手の良いところが分かるようになって、そうなったときには一通り人に指導できるようなるのかなぁと。

理解してはいないのだけども、守破離でいうところの、守が出来はじめたのかな。

そんなとりとめの無い事を考えつつ。

やっぱり、他の人より俺の方が上手いだろうという驕りは消えずw
大会頑張ろう。