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ただの雑記

アラサーエンジニアが適当に書き散らかしてます。

分からないと言うのを止めると分かることがある。

会社でインターンシップをやっていて、時折プログラムを教える事がある。

とりあえず課題のプログラムを作ってもらってから、仕事のプログラムに移ってもらう流れでやっている訳ですが。

皆が皆、プログラムが十分出来る訳では無く、課題のプログラムの段階で躓く人がいる。

でまぁそういう場合、プログラムが出来ない人ほど「分かりません」と言う。

私は、少なくともプログラムの学習の上では「分からない」という言葉は使って欲しくない。
9割方、分からない訳じゃ無くて、思った通りに動いていない訳で(まぁ思った通りに動かないのが何故か分からないって事なんだと思うけども)
そこを「分からない」と言ってしまうと、良い感じで教えて貰える機会を逸してると思う。

「○をしたいのに、△になってしまう」というように目標と現状をアピールした方が良いと思う。 そうすれば、それなら「□を調べてみたら」というように話が進む。

なんてことを 思ってみたり。