ただの雑記

アラサーエンジニアが適当に書き散らかしてます。

履歴書を書くとき大切にして欲しい当たり前のこと

毎日書き続けることで何とか文章を考える事を習慣化したいと思っているのですが、 なかなか書くことも見つからない。 雑記とはいえあまりに面白くも無い日記はTwitterでつぶやくだけで十分だろと 変に格好をつけてしまう。

とはいえ、書くと決めた以上何かネタをということで、IT系中小企業で少しだっけ採用を担当したり、担当者と話をしているなかで、履歴書を書く際の当たり前のポイントを書き連ねて今日のノルマとしようと思う。

なお、あくまでも個人的な見解です。

履歴書で大切にして欲しい事

  • 字はきれいに
  • 写真はきれいに、でもがんばりすぎない。
  • 話は具体的に

字はきれいに

読む方は仕事の合間に読んでいたりします。
あまり字が汚いと読むのが辛くそのまま不合格となったり、一段低く見られたりということがあります。

また、書き損じたら迷わず新しい履歴書で書き直しをする事と、鉛筆で下書きするなら後が残らないようにきれいに消すこと。

意外とぐちゃぐちゃと塗りつぶしたり、線で消したり、変にごまかしたりする方がおられますが、 迷わず書き直しましょう。

鉛筆で下書きするのもあまりおすすめしません。大抵は下書きした後が残ったりして汚くなります。

写真はきれいに、でもがんばりすぎない。

見た目で落とされる事はないのですが、相手は人間ですから是非写真屋で納得のいく写真を撮られる事をおすすめします。

ただ、特に女性は不思議と写真とお会いした際のお顔が別人だという声を担当者から聞きます。*1
それだけで不採用とかは全くないのですが、印象はよく無いようなので、がんばりすぎにご注意を。

あと、学生さんでたまに斜めからのかっこいい写真の方がいたのですが、正面から普通に撮ってくれれば良いと思います。

話は具体的に

自己PRで色々書いて頂くと評価するのに大変助かるのですが、具体的な内容がないと逆にだめだなとなる場合があります。後、注文を20倍にしたとか書かれても別の業種の話だとするとぴんときません。むしろ0.1%を2%にしても20倍だしなぁなんて変に疑ったりします。

といった感じで、当たり前と言えば当たり前なんですが、意外と駄目な人がおられるのも事実なので書いてみた。

後、嘘では無いが相手が誤解することを期待するようなモノの言い方や誇大な説明はほどほどに。 まぁ面接する側も時にそのような話をするので、双方相手の話が大げさなのかは判断しないといけないわけですが。

*1:残念なことに女性を面接したことが無いのでどのぐらい違うのかは分かりません。